コラム:「医者にかかる10箇条」からの動物病院をうまく使う10箇条|豊田市の動物病院院長が解説

愛玩動物看護師と獣医師の手に乗るフクロモモンガ

こんにちは、アロハオハナ動物病院かもがわ公園小動物クリニックの院長です。

こんな記事を見つけました。

愛知県豊田市でも、「動物病院でうまく話せなかった」「何を聞けばよかったのかわからなかった」というお話を、飼い主さまから耳にすることがございます。

特に、エキゾチックアニマルを連れてくる方は初診のことも多く、短い診察時間の中でどこまで伝えられるかが、診断の精度にも直結します。

今回は、もともと人の医療向けに作られた「医者にかかる10箇条」を動物病院の視点から読み解き、獣医師・飼い主さまの双方にとってより良い診察につながるヒントとなると思い、参考にしていただければと思いお伝えします。

動物病院でもいえることだと思いますので、ご参考になさってください。

  1. 伝えたいことはメモして準備
  2. 対話の始まりはあいさつから
  3. よりよい関係づくりはあなたにも責任が
  4. 自覚症状と病歴はあなたの伝える大切な情報
  5. これからの見通しを聞きましょう
  6. その後の変化も伝える努力を
  7. 大事なことはメモをとって確認
  8. 納得できないときは何度でも質問を
  9. 医療にも不確実なことや限界がある
  10. 治療方法を決めるのはあなたです

中央区ホームページより

アロハオハナ動物病院 かもがわ公園小動物クリニック

愛知県豊田市東山町2-3-12
TEL:0565-79-2998(夜間救急のみ稼働)
※完全予約制で、電話はつながらないのですべてLINEからご連絡ください
診療時間:8:00〜21:00(外来休診時間あり、水曜休診)

小型犬、猫だけでなく、トカゲ・カエル・フクロモモンガ・ハリネズミ・チンチラ・モルモット・デグー・ウサギなど、エキゾチックアニマル診療にも対応しています。

対応地域

豊田市 / 岡崎市 / みよし市 / 刈谷市 / 安城市 / 知立市 / 日進市 / 長久手市 / 名古屋市 ほか三重、岐阜、静岡からの受診にも対応しています。

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