最終更新日:2026年4月7日
夜の爪切りはやめましょう!
この資料は、アロハオハナ動物病院の院長が、古くからの言い伝えである「夜の爪切り」の危険性を獣医学的な視点で解説したものです。かつては照明不足による怪我や感染症のリスクが主な理由でしたが、現代のペット飼育においても夜間の出血事故は深刻な問題となりえます。夜間に深爪などのトラブルが起きると、診療可能な動物病院を見つけるのが難しく、処置が遅れる可能性があるため注意が必要です。著者は、万が一の事態に備えて、かかりつけ医の診察時間内にケアを行うことを強く推奨しています。さらに、同院が提供する24時間救急対応や、LINEを活用したオンライン相談・予約システムなどの充実した診療体制についても紹介されています
こんにちは、アロハオハナ動物病院かもがわ公園小動物クリニックの院長です。

夜の爪切りはやめましょう
夜間や休日に結構あるのが、爪を切って出血が止まらないというケース。
ワンちゃん、猫ちゃん、小鳥、そしてウサギもご来院されます。
この時間帯は、飼い主さまにとって、時間に余裕があるんでしょうね。
しかし、もし、爪を切りすぎた時に、動物病院は診療しているかどうかも、気に留めておいてください。
私は、動物病院では、いつも24時間救急の畑に身を置いてきました。爪の事故はとても多かったです。
深爪が最も多いのですが、暴れて、爪が根元から抜けてしまったとか、爪の近くの皮膚を切ってしまったとか、抱っこして爪切りしていたら落として骨折してしまったとか...。

なぜ「夜に爪を切ってはいけない」と言われたのか?
この言い伝えには、きちんとした理由があるようです。
① 昔は暗くて危険だった
電気がなかった時代、夜は非常に暗く、
- 深爪
- 出血
- 爪の損傷
が起こりやすい状況でした。
② 感染症のリスクが高かった
傷口から細菌が入ることで、
- 化膿
- 破傷風などの感染症
が命に関わるケースもありました。
👉 つまりこの迷信は、「危険だからやめなさい」という生活の知恵です。
人では、夜に爪を切るなという言い伝えがありますが、動物でも言えるって、ちょっとおもしろいですよね。
爪を切る時は、主治医の診療時間に行ないましょう、というお話でした。
当院では、夜間は救急外来をご利用ください。
「ペットを安心して丁寧に診てもらえる病院」を探すあなたへ
小動物専門・エキゾチック対応のエキゾチックアニマル診療科のある当院では、皆さまのご協力のおかげで完全予約制を維持できております。本来最も時間のかかる問診票を、お時間のあるご自宅でゆったり確実に記入していただいています。そのため、本質的なお話の時間を取ることができています。それでもお話・ご質問があるという場合にも、LINEで完全にフォローさせていただいております。大切なご家族(”Ohana”)のことですから、一人の信頼できる獣医師に診てもらいたいですよね。LINE初診予約、ご相談や健康チェックもお気軽にどうぞ。
→【LINE予約はこちら】
アロハオハナ動物病院 かもがわ公園小動物クリニックは水曜休みですが土日祝日はやっています!
愛知のヘソ豊田市周辺の岡崎市、日進市、安城・刈谷・名古屋市にお住いのペットの飼い主さまへ
当院の獣医師はエキゾチックペット、猫、小型犬などの広範な動物種に対する専門的な知識と豊富な経験を有しております。どんなペットにも信頼できるケアを提供いたします。
つまり、あらゆるペットに対応する総合的な診療を行なうことができます。
どんなお悩みもお気軽にご相談ください。多岐にわたるペットの医療に精通した獣医師が、どのペットにも最適な治療を提供いたします。注文は多いけど日本一頼りになる動物病院を目指しています。
かもがわ公園小動物クリニックは愛知県豊田市役所高橋出張所前のかもがわ公園の近くにございます。
#動物病院 #豊田市 #ペット
アロハオハナ動物病院 かもがわ公園小動物クリニック
愛知県豊田市東山町2-3-12
TEL:0565-79-2998(夜間救急のみ稼働)
※完全予約制で、電話はつながらないのですべてLINEからご連絡ください
診療時間:8:00〜21:00(外来休診時間あり、水曜休診)
小型犬、猫だけでなく、トカゲ・カエル・フクロモモンガ・ハリネズミ・チンチラ・モルモット・デグー・ウサギなど、エキゾチックアニマル診療にも対応しています。
対応地域
豊田市 / 岡崎市 / みよし市 / 刈谷市 / 安城市 / 知立市 / 日進市 / 長久手市 / 名古屋市 ほか三重、岐阜、静岡からの受診にも対応しています。
初診案内:
初診・お問い合わせフォーム
LINE予約:
LINE予約受付
Googleマップ:
Googleマップ・アクセス情報














この記事へのコメントはありません。