― 通院なしでできる【尿検査外来】スタート!
こんにちは。アロハオハナ動物病院かもがわ公園小動物クリニック院長です。
「病院に行くだけで緊張してしまう…」
「キャリーに入れるのも大変で、つい健診を後回しにしてしまう…」
そんなペットと飼い主さまのために、当院ではペットちゃんが通院せずに受けられる健診スタイル
💡【尿検査外来】を始めました!

🐱 尿検査外来とは?
ペットちゃんのおしっこを飼い主さまが採取していただき、それを病院へお持ちいただくだけ。
当院で検査を行ない、その結果はLINEで報告書としてお届けします。
必要に応じて獣医師からのアドバイスも受けられるので、通院せずに「ちょっと気になる」をすぐに相談できる安心のサービスです。
🏥 ご利用方法はとても簡単!(詳細な手順は下記に)
- 清潔な容器にペットちゃんのおしっこを採取できたら、LINEでご予約
- できるだけ早く(理想は30分~1時間以内)当院にお持ち込み
- 獣医師が検査を実施 → LINEで報告書をお届け

🌟 こんな飼い主さまにおすすめです
- 病院に行くとペットちゃんが極度にストレスを感じてしまう
- お仕事や家事で忙しく、定期健診に連れていく時間が取りにくい
- 高齢ペットや慢性疾患を抱えるペットの状態を定期的にチェックしたい
- 「最近おしっこの色が濃い?」「トイレの回数が増えた気がする」など小さな変化が気になる
🔍 尿検査でわかること
ワンちゃん・ネコちゃんに多い病気のひとつが泌尿器疾患です。
腎臓病・膀胱炎・尿石症などは、実は初期症状がほとんど目に見えないことが多く、飼い主さまが気づいたときにはすでに進行しているケースもあります。
尿検査では、以下のようなサインを早期に見つけることが可能です。
- 腎臓の働きに関する異常の兆候
- 尿の濃さやpHの異常
- 膀胱炎や結石のリスク
- 糖尿病など代謝性の病気の手がかり
**=尿検査は「病気の入口を見つける最初のステップ」**といえるのです。

💰 料金・詳細
- 尿検査外来:1,800円(税込)
- 結果報告書つき、必要に応じて獣医師からアドバイスあり
- おしっこは採取後なるべく早く、できれば1時間以内にお持ち込みください
ペットにおける採尿方法の工夫
🐱猫の採尿アイデア
- ラップやアルミホイルを敷く
トイレの砂の下にラップやアルミホイルを敷いておくと、尿が染み込まずに採取しやすくなります。 - 水を弾く人工砂(無吸収砂)を使う
採尿用の「尿を吸わない砂」を利用する。砂をかく感覚があり、猫も違和感が少ない。 - 普段の砂をほんの少しだけ残す
完全に砂をなくすと排泄を嫌がる子もいるため、におい付けに少量の砂を残し、その横に尿が溜まるスペースを確保。 - ビニール袋を広げて敷く
トレイに大きめのビニール袋を広げて敷き、その上に薄く砂をまいておくと、尿が袋の底に溜まる。
🐶犬の採尿アイデア
- おたまや柄付きカップで受ける
排尿時に下から差し入れて採る。100円ショップのプラスチック製おたまなど軽くて洗いやすいものが便利。 - 浅いタッパーやバットを使う
広めで浅い容器をさっと差し出すと採りやすい。オス犬だけでなくメス犬にも有効。 - 芝生や土ではなくコンクリートでさせる
いつもの散歩コースで、尿がしみ込まない地面(アスファルト・コンクリート)に誘導し、そこに容器を差し出す。 - 逆さにしたシートを地面に置く
おしっこシートを裏返して路面に敷き、尿を吸わせない状態で出たおしっこをスポイトなどで回収する。
🐶🐱共通の工夫
- スポイトや注射器(針なし)を活用
少量しか採れなくても吸い上げられる。シートの上やトレイに溜まった尿を清潔に回収できる。 - 使い捨て手袋&ジップロック袋を常備
手袋をして直接シートを絞ったり、ジップロックにシートごと入れて持参するなど、清潔性と採取後の保存性を確保。

🌿 ペットちゃんの健康を、やさしく・手軽に守る
病院に連れて行くのが大変だから…と健診を先延ばしにしてしまうと、
病気を見逃してしまうことも少なくありません。
「無理なく」「ストレスなく」健康管理を続けられるのが、この尿検査外来の大きなメリットです。
愛犬・愛猫のために、ぜひこの機会にご利用ください。
👉 ご希望の方はお気軽にLINEでお問い合わせください。
下記について検査予約時にLINEで分かるところをお知らせください。
①排尿(推定)時刻
②採取時刻
③排尿前最後の食餌内容(とくにドライかウェットか)
④排尿前最後の食事時刻
⑤内服薬・サプリメントの内容
⑥ご自宅などでの点滴時刻
⑦排尿行動で気になること
⑧その他なにかあれば














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