夜間救急診療の対象動物について

リクガメ

エキゾチックアニマルについては、夜間救急診療も行なっています。
対象動物のページをご覧ください。

但し現在は、ハムスターについては診療をお休みさせていただいております。

また、小鳥に関しても、当院が初めてという飼い主さまには夜間診療をお休みさせていただいております。

また、小型犬・猫についても一次救急として、循環器、泌尿器、神経疾患等にも対処しています。

入院室の関係で、小型犬はおよそ7kg以下を想定しています。
いわゆるトイブリードであれば受診していただけると思います。
個体差がございますので、入院できないこともあるかと存じます。例えば、ウエルシュコーギー、シェットランドシープドッグ、柴犬などでは、大きさを見てみないと分からないので、当院をかかりつけとされていない場合には対象外とさせていただきます。
重症でも入院ができない大きさの場合には、すぐに他院に問い合わせいただくことになるかもしれませんので、ご了承ください。
基本的に入院が必要な二次救急については、極力主治医で対処いただきます。かかりつけ医の開院に合わせて退院していただきますので、よろしくお願いいたします。

特殊な処置の必要な三次救急を担える夜間救急動物病院は、残念ですが愛知県(日本?)には存在せず各動物病院に任せることになります。

別途、時間外料金が8,000円かかります。
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夜間救急診療部では、時間外診療のご予約のコンセプトや流れについてご説明させていただいております。

※時間外とは20時30分から翌朝8時までとさせていただきます。