コラム:「毎日の気持ちを前向きにする「スリーグッドシングス」」

カフェでのウェルビーイング

「あなたの笑顔が、ペットにとって一番のおくすりです。そして、あなた自身にも」

アロハオハナ動物病院かもがわ公園小動物クリニック院長です。

いつも当院をご利用いただき、誠にありがとうございます。

今日も、中島先生のメールマガジンを元に、自己肯定感について、お話しさせていただきます。

中島先生の『自己肯定感の教科書』はこちら

当院のブログでは、ペットの健康に役立つ情報だけでなく、飼い主さまご自身の心の健康にもつながる工夫をお届けしています。
今日は、自己成長やストレスケアに役立つ「スリーグッドシングス」という習慣をご紹介します。

スリーグッドシングスとは?

その日の終わりに「今日あった良かったことを3つ書き出す」というシンプルな方法です。
ノートに書いてもいいですし、スマホやパソコンのメモでも構いません。ただ、ペンを持って手を動かすと気持ちの整理がしやすくなるため、できれば手書きがおすすめです。

書く内容は小さなことでOK

たとえば…

  • 散歩の途中でペットが楽しそうにしていた
  • 帰り道で信号がスムーズに進めた
  • コンビニで買った新作スイーツが美味しかった

ほんのささやかなことで構いません。「同僚とちょっと雑談できた」「いぬ友さんと近況を話した」など、人とのやり取りも良い題材になります。

習慣化のコツ

まずは3週間続けてみましょう。続けるうちに脳が「良いこと探し」に自然とアンテナを立てるようになり、1日を前向きに捉えられるようになります。

また、

  • 移動時間にスマホで入力する
  • SNSに投稿して友人とシェアする
  • 寝る前のリラックスタイムにまとめる

といった工夫をすれば、隙間時間で無理なく続けられます。

飼い主さまへのおすすめ

ペットと暮らしている方なら「今日一番かわいかった仕草」や「一緒に過ごした楽しい瞬間」を書き留めるのも素敵です。大切な記録にもなり、読み返すと笑顔になれるはずです。


🌿 ぜひ、毎日の生活の中に「スリーグッドシングス」を取り入れてみてください。ペットとの暮らしがもっと豊かに、心も軽やかになりますよ。


関連記事

  1. アロハオハナ動物病院かもがわ公園小動物クリニック|反面教師に感謝する生き方と、自己肯定感を育てる言葉の選び方

    コラム:反面教師に感謝する生き方と、自己肯定感を育てる言葉の…

  2. 猫が元気になり喜ぶ飼い主

    コラム:「たった8秒で心が軽くなる「セルフハグ」のすすめ」

  3. モンステラは中毒に注意

    コラム:「強みを育てることが、成功と幸せの第一歩!」

  4. 受付動物看護師

    コラム:「動物病院スタッフ必見!失敗を成長に変える3ステップ…

  5. 動物病院紹介ブログについて

    コラム:「読み聞かせ」

  6. ウェルビーイング発信

    コラム:「苦しみは、成長の扉」

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。