犬の消化管内寄生虫症について

寄生虫

犬の消化管に寄生する寄生虫は幼犬期にその母親や環境からうつることがあります。とくにお迎えしたばかりのときは、環境が変わったストレスで、寄生虫の活動が活発になることがあるので、検便をお勧めしています。少なくとも3回は検査してみましょう。

また、1歳までの幼犬では寄生虫の感染リスクが高いので、年に4回は定期的な検便をお勧めします。

この写真は糞線虫の幼虫です。なんと皮膚から侵入し、ヒトにもうつることがあります。

_______________________

愛知のヘソ豊田市周辺の岡崎市、日進市、安城・刈谷市にお住いのわんちゃんの飼い主さまへ

当院の獣医師はエキゾチックペット、猫、小型犬などの広範な動物種に対する専門的な知識と豊富な経験を有しております。どんなペットにも信頼できるケアを提供いたします。
つまり、あらゆるペットに対応する総合的な診療を行なうことができます。
どんなお悩みもお気軽にご相談ください。多岐にわたるペットの医療に精通した獣医師が、どのペットにも最適な治療を提供いたします。

当院へのご連絡はこちらからが便利です

かもがわ公園小動物クリニックは愛知県豊田市役所高橋出張所前のかもがわ公園の近くにございます。

犬の寄生虫の駆除予防なら、かもがわ公園小動物クリニック

愛知県豊田市の動物病院

アロハオハナ動物病院 

関連記事

  1. ネコ診療

    猫の新薬に期待

  2. 老後

    オズウイルス感染死亡例の報告

  3. ウエスティ

    犬のかゆみについて

  4. フェレット診療

    フェレットに多い病気について

  5. 犬診療

    ワンちゃんの食欲がない

  6. ネコ

    回虫幼虫移行症

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。