わんちゃん、ねこちゃんの平均寿命と死因TOP3

猫を笑顔で診察できう獣医師

犬猫の死因について

こんにちは、アロハオハナ動物病院かもがわ公園小動物クリニックの院長です。

私の子どものころは、ドッグフードがようやく世に出たような時代で、ほとんどのわんちゃん、ねこちゃんがご飯にみそ汁をかけただけの「ぶっかけごはん」を食べていました。今から40年くらい前にはわんちゃんの平均寿命は7年ほどだったようです。フィラリア予防薬もありませんでしたし。それが今では

わんちゃんの平均寿命は13.6歳

腫瘍、循環器疾患、泌尿器疾患の順で死因の多い順で並んでいます。

ねこちゃんの平均寿命は12.3歳

泌尿器疾患、腫瘍、循環器疾患の順で死因の多い順で並んでいます。

とくにねこちゃんで多い、慢性腎臓病をしっかりケアすると1.6歳も延命できるという結果が出ていますので、これは早期発見・早期治療のやりがいのある病気です。日頃のご自宅でのケアが大切です。一緒に頑張っていきましょう。

日獣会誌2022より

愛知のヘソ豊田市周辺の岡崎市、日進市、安城・刈谷市にお住いの犬猫の飼い主さまへ

当院の獣医師はエキゾチックペット、猫、小型犬などの広範な動物種に対する専門的な知識と豊富な経験を有しております。どんなペットにも信頼できるケアを提供いたします。
つまり、あらゆるペットに対応する総合的な診療を行なうことができます。
どんなお悩みもお気軽にご相談ください。多岐にわたるペットの医療に精通した獣医師が、どのペットにも最適な治療を提供いたします。

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