コラム:「ネガティブな発散はネガティブの強化にしかならない」

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「あなたの笑顔が、ペットにとって一番のおくすりです。そして、あなた自身にも」

アロハオハナ動物病院かもがわ公園小動物クリニック院長です。

今日も、精神科医である樺沢紫苑先生からの教えをご紹介します。

スペイン、バスク地方の絶景スポットからのYouTubeライブ【精神科医・樺沢紫苑】

人によっては、悩みを相談するつもりが、いつの間にか愚痴になってしまう。ネガティブな人がネガティブな出来事や感情を、ネガティブな言葉を使って延々と話し続ける、つまり、ネガティブなアウトプットを大量にすると、それがストレス発散にはならず、かえってネガティブさが強化されてしまうことがあるというお話です。

これは、ネガティブな言葉を繰り返し使うことで、脳にネガティブな回路が強く刻み込まれるためであり、愚痴はストレス発散にはならないと。ネガティブなことを言えば言うほど、その人のネガティブな状態が固定されてしまうということです。

したがって、単にネガティブな感情を吐き出すだけでは、ストレス解消にはならず、むしろネガティブな思考や感情を強化してしまう可能性があると指摘されています。

これって、だいじですよね。

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