コラム:「「完璧じゃない自分」を受け入れたとき、見える景色が変わり始める」

フクロモモンガと自己肯定感

「あなたの笑顔が、ペットにとって一番のおくすりです。そして、あなた自身にも」

アロハオハナ動物病院かもがわ公園小動物クリニック院長です。

いつも当院をご利用いただき、誠にありがとうございます。

今日も、中島先生のメールマガジンを元に、自己肯定感についてお話しさせていただきます。

中島先生の『自己肯定感の教科書』はこちら

失敗したとき。
思い通りにいかず、気持ちが沈んだとき。
つい、誰かや何かのせいにしてしまいたくなること、ありませんか?

それはきっと、人として自然な反応です。
その方が一時的には気持ちが楽になるから。

でも、ほんの少しだけ視点を変えて、
「もしかしたら、自分にも原因があったかもしれないな」と
やさしく認めてみる。

そして、うまくいかない自分に対しても、
「それでも、まあまあ頑張ってるよね」って
そっと声をかけてあげる。

そんなふうに自分を責めるのではなく、
そのまま受け入れられるようになると、
不思議と心が軽くなってきます。

完璧じゃない自分。
失敗も、弱さもあるけれど、
それも含めて「人間らしくて、悪くないな」と思えるとき、
自己肯定感が、ゆっくりと内側から育っていくのです。

「ツイてないな」と感じていた日が、
「でも、これも学びだったのかも」と思えたり、
「まあ、こんな日もあるよね」と笑顔で過ごせたり。

不完全な自分をまるごと受け入れることで、
人生はもっと優しく、希望に満ちたものになっていきます。


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