コラム:「読書」

臨床研究について

こんにちは、アロハオハナ動物病院かもがわ公園小動物クリニック院長です。

日本人の家には平均102冊の本があるそうです。

皆さん、これ、多いと思います?それとも少ないと思います?

私は、「そんなに多いの?」というのが感想です。

実際数えたことはありませんが、我が家には2、300冊くらいはあると思いますが、そのほとんどが専門書です。仕事上、なくてはならない情報源なので、仕方ないと思っています。

ですが、皆さんのお宅に、どんな本が100冊もあるのか想像できません(笑)!

専門書以外は、ビジネス書ばかりしかないですが、読んでも頭にまったく残っていません(笑)!

専門書を読んでいると、ここに書いてあるということだけ覚えて、何が書いてあったかまでは覚えなくてもいいような癖がついてしまったようです。これでは勿体ないですね。

図書館で、精神科医の樺沢紫苑先生の「読んだら忘れない読書術」というタイトルの、私にピッタリな本を見つけました。本を読んだらそのインプットした分を、このようなブログにまとめて書くというアウトプットをするとよいと書いてあるので、これから、チャレンジしていけたらと思います。

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