ビーバーの狂犬病

ビーバー

ビーバーによる咬傷事故の報道がありました。

「アメリカの湖で少女がビーバーに噛まれ、そのビーバーが狂犬病ウイルスを保有していたことが判明した。」というものです。現時点で少女の容態は不明。

「当初「怒ったビーバー」とされたが、感染により常軌を逸した行動をとった可能性がある。」とのことです。

CBSニュースではこちらです。

狂犬病は日本では50年くらい発生がないですが、アメリカや中国では常在しています。

すべての哺乳類が感染します。犬だけではありません。

島国、日本の利点として、海港、空港での検疫が功を奏していますが、いつ何時侵入してくるか分かりませんので、ワンちゃんには予防注射をしっかり。

____________________

狂犬病ワクチンのことなら、かもがわ公園小動物クリニック

愛知県豊田市東山町の動物病院はアロハオハナ動物病院

関連記事

  1. 鳥のひなの保護救護について

    野鳥のヒナを拾う前に|それは本当に保護が必要ですか?獣医師が…

  2. 珊瑚礁の魚

    魚における獣医学の臨床的アプローチ

  3. マダニのチェック

    マダニが広げるSFTS⚠️

  4. カモメの救護とは

    エキゾチックアニマル医療における抗生物質の管理責任

  5. 猫を笑顔で診察できう獣医師

    わんちゃん、ねこちゃんの平均寿命と死因TOP3

  6. 犬の雷恐怖症をみてくれる動物病院はどこにある?

    雷恐怖症について

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。