コラム:「ちょっと意外な結果…」

デザート

名大の予防医学の研究グループは、日本の8万1,333人を対象にして、炭水化物と脂質の摂取量と死亡リスクの関連性を調査しました。

男性では炭水化物摂取量が少ないと死亡リスクが高まり、女性では炭水化物摂取量が多いと死亡リスクが上昇する傾向があったとのこと。

脂質摂取量が高い女性では全死亡リスクとがん死亡リスクが低下する傾向も示唆されました。

この研究は、炭水化物と脂質のバランスが日本人成人の健康に影響を与える可能性があることを示唆しています。

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